tataraサロン

tatara輪ジミ・アク止め下地剤の効果について

tatara輪染み・アク止めについて、簡易な試験データを公開させていただきます。

●特に広葉樹系ウォールナット材は、テーブルトップに重用される高級木材です。
現在、メーカーより市販されている多くのテーブルには、ほぼウレタン塗装(ウレタン樹脂塗膜を形成したもの)のものが多いのですが木材の素材感が損なわれることもあり、オイル系塗装・ワックス系塗装に移行している傾向があります。この場合、木材の素材感は申し分ないのですが木材表面の保護力が弱く水による輪ジミ現象に対処することができないことが多いように思われます。このままでは長期間の使用により木材表面の美しさが台無しになります。

tatara撥水セラミックマルチの場合も同じく表面塗膜を形成しないため素材感は良い反面、輪ジミ現象をしっかり止めることができませんでした。ただし、針葉樹系の場合はほぼ輪ジミ現象はできず大丈夫です。
そこで、tatara輪染み・アク止め下地剤(特許出願申請中)を開発し下地剤として塗工することによって問題を解決致しました。

●木材を水回り・屋外で使用する場合も同様にtatara輪染み・アク止め下地剤(特許出願申請中)を塗工することによって、酸・アルカリ・鉄分の化学反応による、木材表面の白濁や黒染め現象を抑制することが可能です。
お風呂場内のヒノキ羽目板の洗剤(アルカリ溶液)による白濁、屋外面の木建具などにみられるアルカリ反応(雨水のモルタル跳ね返り)・鉄反応(砂・トタン板からのFe成分)による木材表面の汚れなどを大幅に抑制することができます。
また、紫外線による木材組織の分解、雨水などによるポリフェノール成分の溶出を抑制し屋外でも木材の耐久性・ヤケ止めにも寄与します。

佐賀県 某寺院ヒノキ浜縁改修工事

総ヒノキ材の浜縁改修工事において、tatara輪染み・アク止め下地にtatara撥水セラミックマルチ上塗り2回の塗工の施工画像になります。ヒノキの木地感そのままに仕上がって、しかも日焼け・カビ・防腐効果と耐久性を求められる現場です。さらに、3年〜5年あたりを目処にメンテナンスを検討していただければと考えております。

メンテナンス方法としては、十分に日焼けしてグレー化(灰化)した表面は、高圧洗浄できれいに洗い流すことができます。ヒノキに充分沈み込んだtatara撥水セラミック下地には、くすみ・汚れ・カビなどで退色していない綺麗な地肌が現れてきます。これをしっかりと乾燥させ新たにtatara撥水セラミックマルチを充分に沈み込ませれば大丈夫です。比較的簡易な作業でメンテナンスが完了できるかと思います。表面をブラシで削り落としたり汚れを脱色したりする必要性がありません。タイミングを逃さず、こまめなメンテナンスをすることで新規の状態よりも落ち着いた色調にはなり美しく・永く木材を保護していくことができます。

tatara輪染み・アク止め→屋外や水回りなど、酸/アルカリ/Feによる化学反応・日焼止めにも効果を発揮し木材のポリフェノール系の樹脂・色素成分を木部内に固定化します。

tatara撥水セラミックマルチ→ヒノキ材内部に深く浸透し約3ミリ前後のガラス層を形成し、防水性を保ちながら呼吸を妨げない効果があります。屋外や水回りにおいては、カビ・防腐性能に優れるためシルバーグレーな綺麗な経年変化を示します。

●寺院浜縁正面

●寺院浜縁斜景

●ヒノキ階段ディテール

大阪市某ホテル高級日本料理店 欅カウンター&テーブル

お寿司・天ぷらなど、高級日本料理店の欅カウンターtatara撥水セラミックマルチを塗工し、ほぼ素地と変わらない仕上げ感になっている。

●寿司コーナー・欅カウンター

●天麩羅コーナー・欅カウンター

●天麩羅コーナー・欅カウンターディテール

ダイニングテーブルは、オーク柾目突板にtatara輪ジミ・アク止めで着色下地をおさえ、仕上げにtatara撥水セラミックマルチを2回塗工した。少々、ツヤ感がでてウレタン仕上げに近い雰囲気でハードな使用に耐えるように仕上げている。

●宴会席ダイニングテーブル

●一般席ダイニングテーブル

tatara撥水セラミックとドイツ系オイル塗料メンテナンス性 屋外暴露比較試験資料

前回の「2017.6/1 0〜2018.5/23 12ヶ月tatara撥水セラミックとドイツ系オイル屋外クリアー屋外暴露比較試験資料」に少々手を加え、塗工後の木材保護・メンテナンス性の検証を行いました。

tatara撥水セラミックマルチtatara撥水セラミックヤケ止め屋外用、およびO社・X社・N社・S社のドイツ系屋外用オイル<クリアー色>の建築現場でよく使用されるクリアータイプで検証してみました。

⬛️2018.5.23ドイツ系屋外クリアー塗料表面拭きあげメンテナンス検証資料

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<資料結果からみる性能見解>

tatara撥水セラミックマルチ
→約1年間の屋外暴露による紫外線・風雨・温湿度変化のなかで、表面の変化が目に見えて明らかに確認できる。この表面の灰化したものは、表面浅く灰化しており均質的で柔らかく水で容易に洗浄できる、いわゆる”灰”のようなもの。黒いカビ状の有機物や汚れが木材内部に浸み込んでおらず、シルバーグレー色にきれいに焼けているのが特徴といえる。

この灰化した表面はウェットティッシュで約10回程度拭き取ると比較的容易にはく離でき日焼けはしているものの、木部色を含んだツヤ感のある木肌が現れてきます。この灰化した表面は高圧洗浄機で落とせる程度のもので(木材・木質によって状態は異なる)、しっかりと乾燥させ木肌を整えれば塗工時と同じ作業工程で、さらに落ち着いた美しい仕上がりになるかと思います。おおよそ3年程度がメンテナンスのタイミングかと考えられます。

tatar撥水セラミックヤケ止め屋外用
→tatara撥水セラミックマルチとほぼ同じ内容ですが、紫外線吸収剤(UVカット剤)が入っているため木地の保護力はより強いかと考えています。

●O社
→半造膜系のオイル塗料で紫外線防止効果(UVカット)は抜群の性能である。約一年間にわたり屋外暴露試験をした結果、いまだに木部色をキープできている。ただ強い塗膜を形成する反面、屋外放置でわずかに木材に浸潤する水分は行き場を失い強い塗膜が蓋をして内部にこもり黒カビの原因になるような結果がでた。この強い塗膜も一年を経過するあたりから徐々に部分的に白く白濁しまだらに現れ美観的に気になってきた。

また強い塗膜はメンテナンス時のはく離には非常に手間にかかる作業になってしまいます。きれいに仕上がるかどうか表面の状態を検討し金属ブラシなどで丁寧に剥離する必要がありますのでコストにも反映してしまうのです。このことからも現場では濃色の同材塗料で重ね塗りで対応していることが多いようです。

●X社
→塗膜を形成しない防腐系浸透オイル。オイル塗料全般にいえることですが、有機物のオイルは腐朽菌の養分になることから黒カビを防止するのは難しいと考えられます。黒いシミ・カビは木材内部まで浸潤しているようです。

表面の塗膜がないので剥離する必要はないかもしれません。このことからも現場では濃色の同材塗料で重ね塗りで対応していることが多いようです。

●N社
→塗膜を形成しないタイプでの仕上がり感はtataraによく似ている。ただ、屋外暴露の時間が経過するにしたがって、表面が曇って木目がまだらに見える。カビ・汚れの耐性は弱いような結果になった。

灰化した表面は、はく離は容易にできるのでカビ・シミの浸潤がなければメンテナンスは良いと考えられる。カビ・シミが深く浸潤し黒くなっているようであれば濃色の同材塗料の重ね塗りになると思われる。

●S社
→今回の試験ではK社と同じくらいにシミ・カビで黒く変色するのが早かった。O社とK社の中間的な挙動を示した。黒く浸潤したシミ・カビのはく離には非常に手間にかかる作業になってしまいます。きれいに仕上がるかどうか表面の状態を検証し金属ブラシなどで丁寧に剥離する作業が必要でコストにも反映してしまいます。このことからも現場では濃色の同材塗料で重ね塗りで対応することになりそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⬛️2018.5.23ドイツ系屋外クリアー塗料表面拭きあげメンテナンス検証資料

tatara撥水セラミックとドイツ系オイル塗料クリアー色 屋外暴露比較試験資料

tatara撥水セラミックマルチ・tatara撥水セラミックヤケ止め屋外用、およびドイツ系屋外用オイル O社・X社・N社・S社の建築現場でよく使用される<クリアータイプ>で木材保護・屋外暴露比較試験を実施しました。

⬛️2017.6/10〜2018.5/23 12ヶ月ドイツ系オイル屋外クリアー塗料暴露比較試験資料

各塗料の挙動には明らかな特徴があり興味深い経過を示しています。

これまでの木材用塗料は、塗膜の強度・耐久性を優先した有機溶剤系(ペンキ系・ウレタン系)から、安心安全な自然塗料系(オイル・ワックス系)にゆるやかに推移してきました。

有機溶剤系は強い塗膜を形成して木材表面をしっかり保護する反面、環境性・安全性のリスクから、自然塗料系の環境・人体に影響のすくない、しかも塗膜の薄い、もしくは塗膜を形成しないナチュラル志向のものに推移しています。さらに限りある大自然の木材をよりよく仕上げるための塗料への探求は終わることはありません。

この現状のなかで、tatara撥水セラミックは下記のような特徴を持っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<主な特徴>

①塗膜をつくらず木のぬくもりと呼吸性を維持し水は透さず湿気のみ透します。

②無機シラン系化合物 Si+O(酸化ケイ素)を高分子(分子を最小限単位まで分解)の状態にしてアルコール系溶剤に溶かし込んだ塗料。※Si+O(酸化ケイ素)は、簡単にいうと”砂”のようなもの(セラミック)ですのである意味、大地そのもの自然塗料のひとつ言えます。

③木材の繊維奥深くまで浸透し木材内部で硬化し骨格を形成します。(空気中の酸素と結合し約1週間で完全硬化)

④塗膜をつくらず木材の本来持ってる特性・風合いを最大限に活かします。

⑤1液性のため誰でも簡単に短時間の施工ができ、超浸透性と揮発性が良いためムラなく塗りやすく、ベタつかず、嫌なニオイも残りません。

⑥無機系の人工化合物ながら食品安全基準をクリアしており食器類にも使用できる安全、安心塗料です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

tatara撥水セラミックは、撥水性・防汚性・含浸性・耐候性・耐久性・作業性・メンテナンス性など様々な特徴がありますが、実際どのようなものなのか?

下記の資料は、一定期間に同じ条件で屋外暴露することによって検証した資料です。

2017.6/10〜2018.5/23 12ヶ月ドイツ系オイル屋外クリアー塗料暴露比較試験資料

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<試験結果からみる性能見解>

tatara撥水セラミックマルチ
→約1年間の屋外暴露による紫外線・風雨・温湿度変化のなかで、表面の変化が目に見えて明らかに確認できる。この表面の灰化したものは、表面浅く灰化しており均質的で柔らかく水で容易に洗浄できる、いわゆる”灰”のようなもの。黒いカビ状の有機物や汚れが木材内部に浸み込んでいないシルバーグレー色にきれいに焼けているのが特徴といえる。

屋内フローリングをはじめ、家具工芸品・水まわり、特に耐水・防汚保護用に多くご使用いただいていますが、日焼けを前提にするならば、メンテナンス性をふくめて屋外用に使用される方もおられます。

tatara撥水セラミック屋外用
→tatara撥水セラミックに紫外線防止剤(UVカット剤)を加え木材表面を覆っているので、木材繊維の紫外線による劣化が緩和されているが美観的には白っぽく見えてしまう。濃色木材よりは、スギ・ヒノキ・メープル・ブナ材など木肌の白い木材に向いている。

●O社
→半造膜系のオイル塗料で紫外線防止効果(UVカット)は抜群の性能である。約一年間にわたり屋外暴露試験をした結果、いまだに木部色をキープできている。ただ強い塗膜を形成する反面、屋外放置でわずかに木材に浸潤する水分は行き場を失い強い塗膜が蓋をして内部にこもり黒カビの原因になるような結果がでた。この強い塗膜も一年を経過するあたりから徐々に部分的に白く白濁しまだらに現れ美観的に気になってきた。

別途メンテナンス性資料でも検証していますが、傷んだ強い塗膜のはく離は困難なので重ね塗りで対応している様子。

●X社
→塗膜を形成しない防腐系オイル。オイル塗料全般に言えることであるが、有機物のオイルは腐朽菌の養分になることから黒カビを防止するのは難しいような結果。強力な防腐剤を混入するには環境・人体に影響が出ることもあり現物では薬剤効果は十分に発揮されていないように見受けられた。安価なこともあり一般的には多く流通している塗料。

●N社
→塗膜を形成しないタイプで仕上がり感はtataraによく似ている。ただ、屋外暴露の時間が経過するにしたがって、表面が曇って木目がまだらに見える。カビ・汚れの耐性は弱いような結果がでた。

別途メンテナンス性資料でも検証しましたが、表面のはく離は容易にできるのでカビ・シミの浸潤がなかったらメンテナンスは良いと考えられる。

●S社
→わずかに塗膜性があるタイプで大規模な木造建築にもよく使われているようです。今回の試験ではK社と同じくらいにシミ・カビで黒く変色するのがが早かった。O社とK社の中間的な挙動を示した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2017.6~12 半年途中経過の資料⤵

⬛️ 2017.6/1 0〜2017.12/20 7ヶ月ドイツ系オイル屋外クリアー塗料暴露比較試験資料

※この屋外暴露比較試験資料は、tatara独自に実施したものであり公的な評価ではないことをご了承くださいませ。

2015.8~2018.5 兵庫県尼崎市「若葉保育園新設工事」スギ材軒天・破風

2015.8 尼崎市「若葉保育園新設工事」スギ材軒天・破風
tatara撥水セラミックヤケ止め外部用 追い塗り×3回 施工

紫外線吸収剤(UVカット剤)が木材表面を覆っているので、
木材繊維を紫外線を抑制する反面、表面色が白っぽく経年変化していく傾向があります。
どちらかというと、ヒノキ・スギなどの木肌の白い木材に適しています。

tatara撥水セラミックヤケ止め外部用 施工例

・建物裏側 軒天・破風に塗工

・建物 軒天に塗工

・建物 軒天に塗工

・建物正面 軒天・破風に塗工

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下は、2018.5 約3年経過した現場風景。

全体的な容姿は美しい状態を保っているが、木部色は徐々にうすくグレー色に経年変化しつつある。

汚れ・カビなどの美観を損ねるマイナス要因は見られないが、直射日光・雨風・温度変化にさらされる破風・軒先きは、かなり灰色に経年変化している様子。現状では、表面のみの灰化現象で下地の木材はまったく健全な状態かと思われる。

※美観的にも、まだメンテナンスをする必要性はないかと思われる。さらに5年経過の観察も行いたいと思います。
仮にメンテナンスするとすれば、表面を高圧洗浄で灰化した表面を洗い落とし、しっかり乾燥させtatara撥水セラミックヤケ止め屋外用を当初の半分程度の塗工で済む見込み。

・建物裏側 軒天・破風

・建物 軒天

・建物 軒天

・建物正面 軒天・破風

2018.2月初旬Open 東京裏渋谷「TurnTable(回帰する食卓)」

2018.2月初旬Open

東京裏渋谷にDIY工務店による徳島県の食材を主役としたメニューを提供する

レストランとマルシェと宿泊の機能を有する体験型の施設「TurnTable(回帰する食卓)」

テーブル・デッキにtatara撥水セラミックマルチ採用

tatara撥水セラミックマルチタイプ 施工例

●TurnTable(回帰する食卓)外観

●徳島産の無垢スギ大テーブル

●TurnTable(回帰する食卓)内観

●TurnTable(回帰する食卓)デッキ外観

2014.3~2017.8 菜園のスギ材垣根 防腐性・防蟻性 試験資料

兵庫県三木市/徳永家具工房にて、tatara撥水セラミックマルチを塗工した庭菜園(肥えた土)に杉材垣根を土中に差し込み放置し2014.3~2017.8 約3年半経過したもの。

この垣根部材の撥水性・耐候性・防汚性・防カビ性・防腐性・防蟻性の有無を観察。木材保護効果の資料をまとめました。

とくに防腐性・防蟻性能については、その土地の土質・環境により経過は異なってくると思われるが一定の効果があるといえます。

⬛️tatara撥水セラミックマルチ塗工仕様の菜園スギ垣根-土中差し込み放置試験資料

家具・木工芸 工房作家・各種製品に多数採用

家具・木工芸 工房作家・各種製品に多数採用

●studio jig https://www.studiojig.com/about

吉野スギの挽き板を積層プライし複雑な形状の家具を製作

吉野スギの挽き板を積層プライ脚のテーブル

●ART FORME http://artforme1991.tumblr.com

ひねり髪梳き

ひねり髪梳き

ひねり髪梳き

●YounoBI https://yonobi-love-it.net

αⅡ

●きのこま https://kinokoma.jimdo.com

五穀豊穣物語 ひのきのお猪口

2018.3/21リニュアルオープン京都府立「堂本印象美術館」家具・テーブル

2018.3/21リニュアルオープン

京都府立「堂本印象美術館」半屋外設置のオーク材:椅子+テーブル バス停:ベンチに塗工。

半屋外・屋外の木材保護用にtatara輪ジミアク止めによるヤケ止め・シミ・防腐・防汚効果を実証中。

tatara撥水セラミックマルチtatara輪染み・アク止めtatara撥水無機ウッド 施工例

●京都府立「堂本印象美術館」イメージパース

●正面玄関 イス・テーブルにtatara輪ジミ・アク止め下地+tatara撥水セラミックマルチ塗工

●エントランス イス・テーブルにtatara輪ジミ・アク止め下地+tatara撥水セラミックマルチ塗工

●半屋外バルコニー イス・テーブルにtatara輪ジミ・アク止め下地+tatara撥水セラミックマルチ塗工

●屋外バス停ベンチ ベンチ座面にtatara輪ジミ・アク止め下地+tatara撥水無機ウッド塗工