tataraサロン

いま再びの”たたら” その2

たたら製鉄の砂鉄採取では、約80㎏の真砂砂鉄を確保しました。

つづいて、
ドラム缶を利用した炭釜づくりに取り掛かることにします。
仕様は下記の図面を参考にした。

この炭釜で大量の「たたら炭」をつくっていくことになるが、
大阪府河内長野郡太子町の里山作業場で、「たたら炭」の原料になる”コナラ”、
炭化させるための火力燃料としての間伐材・スギなどを伐採し準備をすすめていく。

まったく、自然環境と一体となった循環型経済モデルとはいいながら、
自然環境への負荷は計り知れない!!

と同時に、大自然への畏敬の念がふつふつと湧き上がる・・・。

 

●たたらドラム缶炭釜 仕様図

●ドラム缶の横腹に開口部を加工

●吸熱部分には一斗缶を加工し溶接

●内部にグレーチングを敷いて排気の煙突をつけていく

●2018,6/17鉄筋・鉄骨のプロ、植田さんが加工している。大阪府河内長野太子町の作業場にて